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「よみきかせ」を楽しむために
はじめて「よみきかせ」(※1)を始めた時は、不安でいっぱいでした。
我が子には一日に何冊となく、絵本を読んでいました。演劇、詩の朗読などを大人の観客の前で演じた経験もありました。 ですが、沢山の子供たち、しかも当時1年生だった我が子より、ずっと大きな子供たちに「よみきかせ」をするのは、まったく勝手が違うこと。 1年目、2年目は年度の活動開始時に、地元で以前から活動されている「おはなしポケット」のみなさんが来て下さり、実践に役立つアドバイスをいただきました。 また、小松崎進先生、ストーリーテラーとして高い評価を得ていらっしゃる藤井いづみ先生(※2)、「魔女おばさん」の有田道子先生(※3)など、講師としてご来校いただいた先生方から、絵本の選び方やお話の読み方、そして何よりも子供と一緒に本を楽しむ気持ちを学びました。 こうして月に一回の活動も7年を過ぎた今、やっとどうにか形になってきたかな、とも思います。 このページが、「読んでみたいけれど、どうすれば良いのかわからない」とおっしゃるみなさんの参考になれば幸いなのですが。 <本を選ぶ>
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【註】 赤字 は関連サイトにリンクしています。
※1「よみきかせ」
※2藤井いづみ先生
小澤俊夫先生に師事、「昔ばなし大学」など全国で「語り」を教えていらっしゃいます。
※3有田道子先生
「魔女おばさん」として、30年にわたり子供たちに本を紹介していらっしゃいます。最近では、大人向けの講演も多くなさっているようです。
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